最近、子どもと一緒にマリオカートをやるのが日課になってます。
Switchのやつね。
子どもが飽きてきても、僕一人で夜な夜な全世界のプレイヤーとレースしてます。
これ、めっちゃ面白いんですよ。
最大12人で対戦できるんですけど、日本人が僕だけとかザラにあって。
「うおおお!負けへんぞ!」ってテンション上がるんですけど、
勝てない。マジで勝てない。
なんかね、みんな動きが違うんですよ。
反射神経とかそういうレベルじゃなくて、根本的に何かが違う。
僕、ファミコン世代なんで、スティック操作に慣れてなくて。
あのグリグリ回すやつね。
力みすぎて、スティックのゴムがベリッてめくれるくらい必死にやってるのに、全然勝てない。
である日、鬼のように速いプレイヤーに出会った。
スタート直後からぶっちぎりで、一周目でもうケツが見えなくなるレベル。
5回連続で対戦したんですけど、全部そいつが1位。
「いやいや、おかしいやろ」
「絶対チート使ってるやん」
そう思って、悔し紛れに検索。
「マリオカート Switch チート やり方」って(笑)
でもね、出てこないんですよ。チートの情報なんて。
その代わりに出てきたのが、
「ドリフト」
というテクニックでした。
「え、ドリフトってそんなに大事なん?」
スーファミ時代もドリフトはあったけど、今のマリオカートはドリフトでターボをかけまくるのが基本中の基本らしい。
それを知らずに、ただアクセル踏んでハンドル切ってただけの僕。
そら勝てへんわな。
にしても、自分にでけへんことをチートと決めつける俺、ヤバいねw
ただの実力差やったんです。
そこから見よう見まねでドリフトを練習して、
さらに速いと噂の「ワルイージ+ハナチャンバギー」っていうガチ勢御用達のカスタマイズに変えてみたら…

勝てるようになったんです。
今まで下位争いしてたのが、上位に食い込めるようになった。
世界中の猛者たちと、まともに戦えるようになったんです。
独学の限界と、最短ルート
でもね、ここでふと思ったんです。
これ、もっと早く知ってたらよかったなって。
自分で検索して、試行錯誤して、やっとドリフトとカスタマイズにたどり着いたけど、
もし最初から上手い人に教えてもらってたら?
「ヨシミさん、このカート使って、ここでドリフトするんですよ」
って教えてもらってたら、もっと早く、もっと楽に勝てるようになってたはず。
これ、ビジネスも全く同じやなと思ったんです。
勝ちたかったら、勝ってる人に聞け
僕が高校球児だった頃、弱小公立校でがむしゃらに練習してました。
家で素振りして、筋トレして。
でも、強豪私立には勝てなかった。
今思えば、
「どうやったら勝てるか」
を、勝ってる人(強豪校の指導者とかOBとか)に聞きに行けばよかったんです。
自分たちだけで考えて、自分たちだけの練習をしてても、井の中の蛙で終わってしまう。
音楽もそう。
独学でベース弾いてたけど、変な癖がついてしまって後から矯正するのに苦労しました。
最初からプロに習ってたら、もっと早く上達してたはず。
ブログもそうでした。
最初は独学でやってたけど、全然稼げなくて。
「もう無理や」と思って、プロのコンサルを受けたら、
3ヶ月で月収30万円**を達成できたんです。
プライドを捨てて、教えを乞う
「自分でなんとかしたい」
「お金かけたくない」
その気持ち、めっちゃわかります。
僕もそうでしたから。
でも、
「本気で勝ちたい」なら、その道のプロに聞くのが一番早い。
これはもう、揺るぎない真実です。
マリオカートでボコボコにされて、改めてそのことを痛感しました。
もしあなたが今、何かで伸び悩んでいるなら。
独学で頑張るのもいいけど、
思い切って「すでに結果を出している人」に教えを乞うてみてください。
きっと、
「なんや、もっと早く聞けばよかった!」
ってなるはずですよ。
ほな。



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